「ヨーロッパガーデン紀行」 @池袋コミュニティカレッジ

今年の5月~6月にかけてヨーロッパに行ってきました。
今回は友人の仕事の手伝いでイタリアに行ったのでその後、フランス、イギリスと周ってきました。
時間の都合で今回は残念ながら北欧には寄ることができませんでしたが・・。

そんな旅の様子を紹介する「ヨーロッパガーデン紀行」という講座を池袋コミュニティカレッジにてやることになりました。

詳細はこちらです。
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_687620.html

8月30日(土) 13:00~15:00

今回見てきたヨーロッパの庭や植物、人々の暮らしぶりなどを紹介します。

こちらは有名なシシングハースト・キャッスルのホワイトガーデンです。

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こちらは対照的にカラフルなボーダーが印象的なグレート・ディクスターガーデンです。

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この2か所は近くに位置しているのですが、雰囲気がまったく異なる庭です。
比べてみるととてもわかりやすく興味深いです。
その他いろいろな庭の特徴の比較や植物の組み合わせのアイディア、最新の庭事情もご紹介します。

これからヨーロッパに行かれる方や、行って来た方、行ってみたい方など植物や庭、旅がお好きな方にお勧めの講座です。
ご興味のある方は是非ご参加いただけるとうれしいです。

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2012年 北欧の旅 9 Ockelbo ~Wijガーデン その1~ 

エンシェーピンを後にし、その日はウプサラに一泊し、翌日はOckelboにあるWijガーデンに行ってみました。

Ockelboはストックホルムから北に200㎞ほど離れた場所に位置する自然あふれる小さな村で、ビクトリア王女と結婚して一躍有名になったダニエル殿下が育った場所としてその名を知られるようになったそうです。

Wijガーデンは、ストックホルムのローゼンダールガーデンの元ヘッドガーデナーのラース・クランツ氏が中心になって10年ほど前に作られました。数年前に友人にここの話を聞いて、ずっと来たかった場所でした。広大な敷地の中にはガーデン、ファーム、ショップ、宿泊施設などがあり、園芸やアート、クラフトなどいろいろなことを学べるコースもあるそうです。

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奥にエントランスがあります。古びた自転車が自然の風景になじんでいました。

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入り口の前には小さな池。水が澄んでいて木や建物が水面に映りこんでいます。

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入り口を入り、ショップを抜けると広大なフィールドが開けて、その真ん中に‘フォレスト・ガーデン’があります。Ockelbo周辺の自然がコンセプトの小さなガーデンルームのような庭が縦に連なっています。大きさは全長108m x 幅12m。
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デザインはスウェーデン人ガーデンデザイナーのUlf Nordfjell氏。チェルシーフラワーショーで賞をとるなど、ヨーロッパでは著名なデザイナーです。北欧の自然にインスピレーションを得た、モダンなデザインが特徴です。
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トウヒ(Picea omorica)で囲まれた湿地の庭。周囲の開放的なフィールドとは対照的な閉ざされた空間で、水面は空を映す鏡の役目をしているようでした。

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低木類や宿根草などがたくさん植えられた庭。奥のシンボルツリーはナナカマドの仲間。(Sorbus sp. Aff. Commixta `Dodong´) 満開にはまだ少し早かったのですが、さまざまな植物の組み合わせが素晴らしかったです。

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北欧カラーのグレーの木塀と小さな噴水が印象的な庭。植物の緑がグレーによく映えています。
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微妙な間隔で設置された塀の間に宿根草を中心とした植物が植えられています。繊細な植栽が印象的です。
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星空というタイトルのスペース。ガラスの屋根の下にはキャンドルスタンドがついています。火をともしたら本当に星空のように見えそうです。
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最後のガーデンはシラカバの木立の庭。シラカバの白い樹皮と青みがかったグラス類を中心とした植栽のコンビネーションが北欧らしさを醸し出しています。

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2012年 北欧の旅 8 ガーデンの街 エンシェーピン

エンシェーピンの街には、ドリームパーク以外にも見どころがたくさんありました。そんなおすすめの場所を歩いて回ることができる散歩コースが設定されています。看板が設置されていてわかりやすい地図が掲載されていました。

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ちょっとした公園のような場所の植栽。噴水とギボウシのシンプルな組み合わせが見事です。

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ラウンドアバウト(信号のないロータリーのような交差点)の真ん中にも植栽がされています。ちょうど植え替え中のようでした。土の中に灌水用パイプが敷かれているのが見えます。

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植え替え作業中の人たちがいましたが、全員が女性でした。

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住宅地の前の川沿いの空き地(?)も、ガーデンの続きのような植栽がされています。

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このお宅のフロントガーデンはとてもきれいに手入れされていました。壁にはつるバラが這わせてあります。


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川沿いの歩道の途中には、市民の健康増進のために誰でも使える健康器具が設置されていました!これは素晴らしいアイディアだと思います。近所の女性らしき方も散歩の途中で慣れた様子で使っていました。

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病院のすぐ裏にある、園芸療法のための庭。手すりやベンチなどが多く使われていました。

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病院のすぐ前の大きなプランター。車いすの人なども楽に作業ができるように、プランターの高さが変えてあります。

エンシェーピンは、ガーデンに対する意識が非常に高い素晴らしい街でした。

このエンシェーピンも訪れる北欧ツアーを企画しました。
「北欧 ガーデンとオーガニックな暮らしをめぐる デンマーク・スウェーデン7日間」

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2012年 北欧の旅 7  エンシェーピンへ

6日間ほど滞在したサンドハムン島を離れ、少し他の場所に行ってみることにしました。

友人がすすめてくれたのが、ガーデンで街おこしを成功させたウプサラ県にあるエンシェーピン。ストックホルムからは車で2時間かからないほどの距離です。

エンシェーピンはこれといった特徴のないいわゆる工業都市だったそうですが、ガーデンを作って魅力的な街づくりに成功し、今では庭を目当てに人が集まるまでになったそうです。

その中心的なガーデンのドリームパークを作ったのはオランダ人ガーデンデザイナーのPiet Oudolf 氏。旧高架線路をガーデンにした、今話題のニューヨークのハイラインの植栽デザインを担当した方です。宿根草を中心にグラス類を多用したデザインが特徴です。

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この庭は1996年に最初に作られ、その後2000年に拡張されました。
200種類以上の宿根草類が使われているそうです。

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まだ咲いていない花も多かったのですが、紫のゼラニウムと黄色のアルケミラ・モリスのカーペットと、奥に見える赤いケシの仲間(Paparver ‘Beauty of Livermere’)のコンビネーションはちょうど見ごろでした。

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サルビアもちょうど満開でした。3種類のサルビア(Salvia x sylvestris ‘Blauhugel’、Salvia nemorosa ‘Caradonna’、Salvia x sylvestris ‘Rugen’)の紫のグラデーションのドリフト。

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歩道を挟んでそのまま続いて川に流れ込んでいるような植栽。
全体を一枚の写真にとれればわかりやすかったのですが、ちょっと無理でした・・。

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日陰の植栽も素晴らしいです。ギボウシとマルタゴンリリーの組み合わせ。花が咲いていなくても、葉の色や形、テクスチャーだけでも十分楽しめます。

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この組み合わせも面白い。黄色のふわふわした雰囲気のユーフォルビア(Euphorbia cyparissias ‘Fens Ruby’)とセダム(Hylotelephium telephium ‘Matrona’)。セダムは薄いピンクの花が咲きます。

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庭の中には歩道が整備されていて、植物の間を縫うように歩くことができます。ところどころベンチも設置されていて、休みながらのんびりと散策している人がたくさんいました。

驚いたのは、この庭は無料で見に行けるということです。普通なら入場料をとるようなクオリティなのに、いつでも誰でも見に行けるのは素晴らしいことだと思いました。
庭のどこを見ても計算された植栽がされていて、ずっと見ていたくなりました。
植物が好きな人には絶対おすすめの庭です。



このエンシェーピンにも訪れるツアーを企画しました。お庭や植物が好きな人には楽しんでいただけると思います。ご興味ある方は是非!
「北欧ガーデンとオーガニックな暮らしにふれる7日間」


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madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2012年 08月号 [雑誌]
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2012年 北欧の旅 6 ストックホルム  ガーデニングショップ Zetas

サンドハムン島から1日ストックホルムにお出かけしました。
島には大きなスーパーなどは当然ないので、友人は買い出しなどで定期的にストックホルムに行くそうです。

友人が連れて行ってくれたのが、ストックホルムの中心地から少し離れたところにあるガーデニングショップZetas

とても素敵なお店でした。

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樹木や花苗、センスの良い雑貨などであふれた店内。たくさんの人でにぎわっていました。

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敷地の中にガーデンがあり、ジキタリスなどが咲き始めていました。上に小さく見えるのはカフェで、ランチやスイーツなどが食べられます。

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ガーデニングツールや資材などの売り場。屋根に植物が育っていて自然な雰囲気。

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はなやかな鉢花類。日本でもおなじみのペチュニアやゼラニウムなどが人気のようです。

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温室のようになっているディスプレイ。


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店内はシックな色合いで、東南アジアの雰囲気がある雑貨などがありました。


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店内のロフトスペースのディスプレイ。パネルの写真がとても素敵でした。真ん中のパネルの女性は現オーナーのビクトリアさん。テレビのガーデニングコーナーに出演されたりする有名人だそうです。

何も買わなくても、ゆっくりと過ごしたくなるような場所でした。

↓この本でも紹介されていました。

北欧ストックホルムのガーデニング
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2012年 北欧の旅 5 サンドハムン島にて

サンドハムン島はとても小さな島で、港の近くから家が立ち並んでいて、島の中心のほうに行くと林のような自然の風景が広がっています。

道がとても狭いので、車の乗り入れは禁止されているそうです。移動手段は自転車です。
荷物を運んだりするときはオート3輪車に台車をつけていました。


島に定住しているのは100人にも満たないそうですが、一方夏になるとサマーハウスに滞在する人や、休暇で訪れる人々で何倍にもなるそうです。

友人は数か月前からこの島に移り住んで、幼稚園の先生をしています。

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これが友人の家。
この赤茶色は伝統的なスウェーデンの建物の色なのだそうです。
友人の家は住宅地のいわば一番はずれにあって、少し歩くとすぐに林のような自然が広がります。

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林の中にある家

さらに歩くと・・
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こんな感じの林になります。下草は一面のリンゴンベリー。

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ちょうど花が咲き始めていました。

そのまま30分くらい歩くと・・
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砂浜に出ました。港とは打って変わって人影もまばらで、とても静かな海が広がっていました。


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島の高台から見た夕日。といっても夕方ではなく夜の9時ごろですが・・。
結局夜中になっても空はまるで朝焼けのようにうっすらと明るかったです。


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2012年 北欧の旅 4 サンドハムン島へ

コペンハーゲンから5時間の電車の旅でストックホルムに着いたのですが、今回は素通りです。

友人がサンドハムン島というところに住んでいて、しかもちょうど夏休みに入るので遊びに来ればと誘われたので、行くことにしました。サンドハムン島はストックホルム郊外にある群島の一つで、ストックホルムに住む人々がサマーハウスを持つ場所として人気の島だそうです。(「ミレニアム」シリーズに主人公がサマーハウスを持っている島として出てきます。)
ストックホルム中央駅からの行き方は友人からざっくり聞いていたのですが、確認のために駅の中のインフォメーションへ。バスや船の出発時間や乗り換え方法など丁寧に教えてもらいました。インフォメーション(観光案内所)はフリーマップがもらえたり、いろいろな最新の情報を得られるので、旅行中は街に着いたらまず立ち寄るようにしています。

サンドハムン島へは中央駅からまず地下鉄でスルッセン駅まで行き、そこからバスで港まで行き、フェリーに乗ってたどり着きます。その日は夏至のお祭りの金曜日だったので、ホリデーを過ごすために移動する人も多いらしくバスも満席状態。約1時間ほどで港に着くと、目の前に船が止まっていました。
入り口でチケットを買って乗り込むと、中は割と広めで快適でした。

船の旅はお天気良くとても気持ち良かったです。
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ストックホルム中央駅からおよそ2時間かかってサンドハムン島に到着。

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ホリデーを島で過ごすために来た人々のボートがたくさん停泊していました。
この週末に停泊するためにはかなり前からの予約が必要なんだそうです。
サマーハウスもボートも、日本人にとってはとても贅沢な感じがしますが、スウェーデンではもっと一般的なようです。

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期せずして滞在することになったサンドハムン島は、自然豊かでとても素晴らしい場所でした。
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詳しくはまた次回・・

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2012年 北欧の旅 3 コペンハーゲンからストックホルムへ

今回は初めてコペンハーゲンから電車でストックホルムまで移動してみました。

距離も結構あるし今までは電車という選択肢は考えたことがなかったのですが・・。
ベストセラーの「ミレニアム」シリーズを読んでいて、いわゆる北欧版の新幹線X2000の描写があって妙に気になってしまったのです。

調べてみたら、スウェーデン国鉄のウェブサイトから簡単に予約ができて、しかも日時を選べばかなり安く行けることがわかりました。チケットの種類は1等、2等席があり、それぞれ変更可能、変更不可があります。電車を選ぶときに「SJ High speed train」を選ぶようにします。
今回は数週間前に予約して、2等の変更不可のチケットで、確か400DKKほどだったと思います。
コペンハーゲン中央駅からストックホルム中央駅までおよそ5時間の旅。
ヨーロッパの電車は大抵そうですが、日本の新幹線よりも座席がかなりゆったりしていて快適に過ごせました。

確かに飛行機であれば1時間ほどの移動時間で済むのですが、空港までの行き帰りや待ち時間を入れたら、あまり変わらないように思います。そしてなにより街中とは違う自然あふれる風景を車窓から楽しめます。


コペンハーゲン中央駅は天井が高く雰囲気があります。
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広いですがシンプルなつくりなので、迷うことはないと思います。乗り場の表示もわかりやすいです。

お時間がある方には是非電車での旅をおススメします。

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2012年 北欧の旅 2  コペンハーゲン

今回はコペンハーゲンでどこに行くか特に決めていなかったのですが・・
直前にフローリストの友人が薦めてくれたフラワーアーティストのお店に行ってみました。
ターゲ・アンデルセン(Tage Andersen)です。ストロイエから少し入った静かな通りにあります。

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お店なのですが、入場料(40DKKだったかな?)が必要です。
ちょっと驚きましたが、店内はアートギャラリーのようで納得しました。しかも入った瞬間に私の好きなテイストだとわかりました。

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本来は撮影禁止らしいのですが、スタッフの方に聞いたら「ちょっとだけならいいよ」とのことだったので、店内の様子をとらせていただきました。

鳥のモチーフが多用されていて、鳥かごや卵、鳥の巣のようなオブジェもありました。
そしてなんといっても色鮮やかな本物の鳥がおりました。
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階段を上がった2階には飛べなさそうなわりと大きめな鳥が放し飼いになっていてちょっとびっくりしてしまいました。(動揺していたのか写真にはとっていなかったようです・・。)

中庭にもガラス温室の中に巨大な鳥かごが

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中庭のテーブルディスプレイ

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シックでラスティックな雰囲気で統一された店内では生花がひときわ際立っています。

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自然の素材でありながら‘死’を連想させる石や錆びついた金属などと、‘生’の象徴のような生花、そして鳥と卵。 
対極にあるもので互いを際立たせているようでした。


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デザイン好きのための北欧トラベル案内
エイ出版社
北欧スタイル編集部
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2012年 北欧の旅 1 コペンハーゲン

2012年6月後半から約9日間、デンマーク・スウェーデンを旅しました。

友人がいることもあり、過去に何度も訪ねているのですが、集中して旅したのは初めてでした。今回はスウェーデン中心の旅になりました。
せっかくなのでその様子をつづっていこうと思います。


今回はスカンジナビア航空でコペンハーゲンに上陸しました。

デンマークらしい風景のニューハウン地区です。
コペンハーゲン中心の目抜き通りストロイエを抜けた先にあります。

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そしてコペンハーゲン中心地にこれでもかっていうくらいあるコーヒーショップBaresso coffee。 
豆が燃えているロゴがかわいくて毎回行ってしまいます。

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デンマークは国内企業を保護するために、外資系企業の参入を歓迎していないらしくスターバックスはほとんど見かけません。


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北欧コペンハーゲンのアパルトマン
主婦の友社
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はじめまして

このブログでは、私が過去に旅をした北欧のおもにガーデンや植物の話題を書いていきたいと思います。


今から8年ほど前私が英国在住中に、友人がコペンハーゲンに引っ越してきて頻繁に訪ねるようになりました。

それまではいわゆる北欧のイメージ(=北欧デザイン、福祉国家、エコ社会など) しかなかったのですが、実際に行ってみるといろいろなことが見えてきて、訪れるたびに引き込まれていきました。

日本ではひとくくりに‘北欧’とされがちですが、スウェーデンまで足を延ばすようになり、
それぞれの国による違いも見えてきてさらに興味をひかれました。
他の北欧の国は未上陸なので、今後是非行ってみたいと思っています。

北欧の庭もそれまでは特にイメージはもってなかったのですが、見てみると面白い発見がいろいろとありました。

そんな純粋な旅人としての目線での発見を綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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ことりっぷ海外版 北欧
昭文社

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